どんちゃんのひまつぶし

新卒3年目プログラマーの生きた証

自分を作るのは自分じゃない

コロナ禍で一人の時間が増えたので、自分のことを考えてみました。

9割ポエムです。

人にはいくつかの側面があると思っていて、その側面は、関わる人によって、とても変わるものだと思ってます。

「裏表がない人」とはよく言いますが、裏表ではとても表現できるものではなく、多面的なものです。

たとえば僕、どんちゃんだと、こういう面があると思いました

  • 会社の同僚として
  • 恋人として
  • 友人として
  • 学生時代の同級生として
  • 家族として
  • ブロガーとして
  • SEとして
  • オタクとして

などなど、俗にいう〇〇界隈っていうやつですね。

界隈によって、どんちゃんの印象や、キャラクターは違うでしょう。

本当の自分を考えたときに、これらはすべて自分で自分であって、嘘も偽りもありません。

「どんちゃんは変わってしまった」

そういわれることもある。

それはなんでだろうって考えたときに、人との関わりで自分の振舞い方が変わったのだろうと思った。

僕は地元兵庫県から上京して、過去の自分のことを誰も知らない状況にしました。

地元の友人が嫌になったとかではなくて、「ずっとこのままクローズドな環境にいてはいけない」と直感的に感じたから。

幼いころから憧れていたマスコミのお仕事ではなく、SEとして働いているけど、たまたま適性があったから今の会社に入社しただけで、別にSEにこだわりはない(笑)

いざプログラム書いたら案外楽しかったからしばらくはスキルを磨こうかなとは思ってますけど。

こんなこと、なかなか会社の人には相談できないんですけどね(笑)

言葉がとっ散らかってますが、何が言いたいかっていいますと、人と関わることで趣味や人格が作られて、それがいつの間にか自分になっているということです。

なので、それぞれの界隈で得たことは全部自分を作りますし、すべてにおいて人生の勉強です。 (特に、今は元恋人には感謝してます。忘れていたものを思い出しました)

このまま関西に残っていたらここまでいろんな人と関わることもなかったと思うと、上京してよかったなと思います。 これからも、関わってくれた人に何かいい影響を与えられる「自分」を作っていきます!