どんちゃんのひまつぶし

新卒3年目プログラマーの生きた証

もうすぐ2回目の新入社員が入ってくる

もうすぐ4月。

もうすぐ新入社員が入社してくる。

僕にとっては新入社員を迎えるのは2回目になる。

この記事では、これからは会社の仲間になる新入社員と、一つ下の後輩について語っていこうと思う(多少の自分語りアリ)

2年前の今頃の自分

大学でやってきたことをいったんリセットして、友達が誰もいない東京に単身上京。

不安しかなかったし、とにかく生きていくために、とにかくプログラミングに没頭した新入社員でした。失ったものも多くて辛かったけど(笑)

でもその分他の人とは違う景色も見えてると思うし、これはこれで良い一年でした。

初めて後輩ができる。

新入社員という一生に一度しかない肩書を失った2年目。一年を通してメンタルがや人とのかかわり方が鍛えられたし鍛えてる一年でした。

社会人になって初めての後輩。多くが自分と同じくプログラミング未経験。

僕はそんなに器用な人間じゃないことはわかっていたので、この新入社員だけでもちゃんと立派なエンジニアになるまで面倒を見よう。と思った特別な世代です。

2回目の新入社員が入ってくる

もう一週間もすれば、2回目の新入社員が入社してくる。

2学年離れる後輩の目には、2つ上の先輩はどのように映るのだろう。

このご時世、土日や業後に勉強を強いるものではない風潮があると思うけど(俺もそうだった)、社会人2年目になって、それでは置いてきぼりにされてしまう子もいる。ということが分かった。

この世代と、一つ下の代の懸け橋になる存在に、私はなりたい。

どんちゃん。

おあとがよろしいようで。笑